秩父・奥武蔵の山岳パノラマ

奥多摩長沢背稜北側の秩父盆地を中心とした西武秩父線と秩父鉄道沿線のエリアです。季節を問わず家族連れで気軽に来られる山々が多いのが特徴だと思います。

エリア/テーマ:

エリア内全山の位置をマーカ表示する

縮小画像(サムネール)をクリックすると、別画面にパノラマムービーを表示します。
対応フォーマット:  QuickTimeVR   HTML5/CSS3   AdobeFlash

両神山  りょうがみさん - 1723m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 日本百名山

山頂 



武甲山  ぶこうさん - 1304m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 日本二百名山

山頂の展望台 

(2008-12-27) 針葉樹林帯の中、表参道を約2時間登ると山頂の御嶽神社に到着します。その脇を過ぎると展望台が2カ所ありますが、こちらは第2展望台からのパノラマです。両神山から東京方面まで北面の素晴らしい眺めが広がり、足下は石灰石の採掘で山が削り取られて崖になっています。



大持山  おおもちやま - 1294.1m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 

山頂 

(2008-12-27) 小持山から続く岩の多いやせ尾根を経て辿り着いた山頂は、尾根道の途中という感じで南側の長沢背稜と東側の奥武蔵の山々が見えます。ただ、基本的に樹林に囲まれているので長沢背稜の展望は途中の露岩の方が上でした。



妻坂峠分岐 

(2008-12-27) 山頂から10分程下ると妻坂峠と鳥首峠との分岐点に出ます。ここは東京方面が明るく開けていて、ゆっくり休憩を楽しめる場所になっています。



小持山  こもちやま - 1273m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 

山頂 

(2008-12-27) シラジクボから一気に200m登ると、こぢんまりとした山頂に到着します。樹林に囲まれて展望はそれほど良くありませんが、大きな武甲山と自分の歩いてきた一本道がよく見えます。



城峯山  じょうみねさん - 1037.7m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

城峰山 

山頂の展望台(南側の展望) 

(2009-02-02) 一等三角点のある山頂には電波塔があって、そこに上れば360度のパノラマを一望できます。なお、埼玉県内に11ヶ所ある一等三角点のうち山岳地帯に設置されているのは、この城峯山と、雲取山、三宝山、堂平山、物見山の5ヶ所だそうです。



山頂の展望台(北側の展望) 

(2009-02-02) こちらは北側の展望で、この日未明に噴火した浅間山の噴煙らしきものも見えます、石間峠と城峯山山頂を往復した約1時間の間に車に火山灰がうっすら積もりました。



丸山  まるやま - 960m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 

山頂の展望台 

(2006-02-10) 奥武蔵のほぼ中心にあります。コンクリートの展望台に上ると360度の展望が広がります。



堂平山  どうだいらやま - 876m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

比企三山(ひきさんざん) 

山頂 

(2006-02-10) 三角点の北側には、星と緑の創造センター・堂平天文台(旧国立天文台堂平測候所)があります。



伊豆ヶ岳  いずがたけ - 851m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 

山頂 

(2006-02-05) クサリ場が有名で、多分奥武蔵では一番人気がある山です。山頂からの眺めも素晴らしいです。



古御岳 

(2006-02-05) 伊豆ヶ岳のすぐ南にある樹林に囲まれた小ピークで、あずま屋があります。



笠山  かさやま - 837m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

比企三山(ひきさんざん) 

笹山山頂 

(2006-02-10) 笠山の南隣りの眺めの良いピークで、パラグライダー発進用の台があります。



大霧山  おおぎりやま - 767m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

比企三山(ひきさんざん) 

山頂 

(2006-02-10) 奥武蔵では北方に位置する秩父鉄道沿線の山。秩父・西上州の山々が一望できます。



宝登山  ほどさん - 497.1m  地図上にマーカを表示する|GSI地形図を別画面で表示する

 

山頂 

(2009-02-02) 秩父三社の一つである宝登山神社の奥社がある山頂直下には蝋梅(ろうばい)園があって、1月下旬から2月上旬は奥秩父の山々を背景に黄色い花が満開になります。この日は蝋梅が見頃ということもあり平日にも関わらず多数のハイカーが訪れ、ロープウェイは5〜10分間隔に増便されてもなお山麓駅前に待ち行列ができていました。