公開中の山岳パノラマの中から、山梨県が選定した県内の名山百選である「山梨百名山」に含まれるものをピックアップしました。
エリア/テーマ: 南アルプス 中央アルプス 八ヶ岳・中信高原 奥秩父 大菩薩 秩父・奥武蔵 奥多摩 高尾・陣馬 丹沢 富士・箱根・伊豆 日本百名山 山梨百名山 秀麗富嶽十二景 全リスト
エリア内全山の位置をマーカ表示する
縮小画像(サムネール)をクリックすると、別画面にパノラマムービーを表示します。対応フォーマット: QuickTimeVR HTML5/CSS3 AdobeFlash
(2011-09-16) どうも相性の悪い山でしたが、4回目にしてようやく晴れてくれました。この日は平日のため静かでしたが、連休や夏休みの週末には狭い山頂は人であふれかえります。
(2011-09-15) 午後7時半頃に撮影しました。満天の星空と月明かりに照らされた雲海と赤岳山頂です。夏の大三角形や天の川も分かります。
(2001-11-23) 遠くから見ると巨大な岩が屏風のように並ぶ岩山の印象ですが、実際は山頂直下まで暗い針葉樹林帯の山登りです。北側を巻くようにして山頂に到着すると視界がいきなり開けて、南アルプスから八ヶ岳に至る大パノラマが広がります。
(2008-08-09) 奥秩父で最も展望が良く、森林限界を超えた山頂は岩がゴツゴツしています。五丈石がシンボルです。山頂の岩の上から撮影しましたが、スペースが狭く下面の写真撮影時は落ちそうで怖かったです。
(1999-11-22) 国師ヶ岳、北奥千丈岳、朝日岳を経て金峰山山頂に到着したのは午後2時頃になってしまいました。さすがに遠景が霞んでいたので撮影を翌日に先送りしたのが失敗でした。朝起きたら晴れの予報は外れていて鉛色の空。 この1時間後には雨が降ってきましたが、霧に包まれなかったのが救いでした。
(2008-11-22) 正面に大きく見える富士山が本当に奇麗です。腰掛けるのにちょうど良い石が沢山あって落ち着く山頂です。
(2008-11-22) 大弛峠からつづら折りに続く川上牧丘林道と、彼方に見える南アルプスとの遠近感がいいです。
(2008-11-22) 巨石と灌木による自然の庭園。木道が整備されています。
(2001-10-13) 甲州・武州・信州の境界にあって、信濃川・荒川・富士川の分水嶺になっています。
(2005-11-30) 多摩川源流の山です。登山道や指導標が良く整備されています。
(2000-02-10) 東京都の西端にして最高峰です。2000mを超えるだけあり眺めも素晴らしいです。この日は夜中に奥多摩湖沿いの鴨沢から登り始めて、山頂に到着したのは6時頃でした。雪が少ない冬だったので七ツ石小屋付近までは軽アイゼンなしで登ることができ、石尾根もちょうど良い雪歩きとなりました。
(2000-02-10) 三角点のある場所から南にやや下った場所に避難小屋が建っています。ここからは石尾根へと続く稜線を見ることができます。
(2005-11-26) 西から北側が開けています。
(2005-11-26) 奥秩父の山々の展望台。山頂直下に20mの鎖場があります。
(2005-11-26) 明るいカヤトの草原です。
(2003-12-27) 大菩薩蓮嶺から北に少しはずれた場所にあり、青梅街道が北〜西側を回り込むように通っています。
(1997-08-03) 1997年撮影の、私が現在公開しているパノラマの中では最も古い作品で、この頃から超広角レンズ・PLフィルター・リバーサルフィルムという組み合わせで撮影しています。 当時のインターネット接続はモデムが主流で、ファイルサイズが100KB程度以下になるように作っていました。現在のパノラマは高解像度フィルムスキャナで再スキャンしたものを使用しており、ファイルサイズも約3.2MBとなっています 。
(2002-07-21) 富士山に次いで日本第2の高峰です。デンマークのパノラマサイトpanoramas.dkの2003年第4週 Fullscreen QTVR of The Weekで紹介されたパノラマです。
(2002-07-21) 北岳山頂から約1時間半、早くもガスが上がってきましたが、辛うじて富士山は見えていました。
(2000-02-05) 山頂は木々に囲まれていますが、南に数分の雷岩からの展望が雄大です。2月は雪が50cm以上積もっていることもありますが、この年はあまり雪はなく、上日川峠から大菩薩嶺〜大菩薩峠を比較的簡単に一周することができました。甲府盆地ごしの南アルプスの拡大写真(1.9MB)はこちら。
(2000-02-05) 大菩薩峠に建つ介山荘のすぐ北側にある小ピークで、東京と山梨の両方の景色が楽しめます。なお、雷岩から介山荘までは殆どが笹原の道で眺めが良く、富士山を正面に気持ちのよい尾根歩きができます。
(2000-02-05) 以前の大菩薩峠です。 付近は賽の河原と呼ばれており避難小屋が建っています。介山荘まで10分程度の場所になります。
(2003-12-28) こぢんまりとした山頂。東〜南面が開けています。
(2003-12-29) 湯野沢峠から40分。南大菩薩最初のピークです。
(2009-12-27) 中央本線と中央道の笹子トンネル直上の山です。山頂の南から西の展望は非常に良くて、富士山、南アルプス、八ヶ岳が一望できます。ただ、この付近は送電線の鉄塔が多くて、それを残念に思う方も多いかも知れません。
(2009-12-20) 東側の一部を除きほぼ全て見渡すことのできる岩の多い山頂は開放感があります。富士山の左隣の三ツ峠山はここからは間近に大きく見えます。清八峠への道は2カ所ほど急な場所があって冬場は注意が必要です。
(2003-12-29) 大菩薩連嶺南端にあるので、富士山がより大きく見えます。
(2008-12-07) 三度目の正直で快晴の天候に恵まれました。日曜日ということもあって、途中の展望地には三脚をセットして富士山を撮影している人が結構いました。多分、未明から待っていたのだと思います。
(2009-01-25) 中央本線大月駅から約1時間で立てる展望地までの登山道は奇麗に整備されていて、誰でも気軽に登ることができます。富士急線沿いに続く街並の向こうに富士山が大きく見えます。
(2007-12-31) 尾根コースは広葉樹が多く、冬枯れの日だまりハイクに適した山です。
(2008-01-03) 富士山だけでなく、筑波山や横浜方面の眺めも素晴らしいです。
(2010-01-23) 富士山の眺めも勿論良いのですが、むしろ北側の景色が素晴らしいと思いました。百蔵山をバックに桂川や周りの街がよく見えます。中央線梁川駅から2時間ほど、車なら浜沢バス停から90分です。
(2009-03-15) 富士山は山頂手前の展望地から見ることになりますが、 山頂では北側の展望が開けていて大月の街並と大菩薩の山々が眺められます。
(2009-03-15) こちらは富士山のビューポイント。朝のうちは陽が射さないので冬は少々寒いです。
(2009-01-25) 360度のパノラマが広がる山頂の大きな富士山は見事。リニア実験線もよく見えます。山頂に住む犬のビッキーに会いに来るリピーターも多いようで、祠の中のノートに多数の書き込みがあります。
(2008-12-15) 今倉山東峰および西峰は樹林に囲まれて眺めはありませんが、西峰からさらに西に小ピークがあり、ここからの眺めが素晴らしいです。富士山が御正体山と杓子山の間に見えます。
(2005-07-29) 富士山山頂の11カ所のQTVRパノラマを1つにまとめてあり、ホットスポットをクリックすると別の場所に移動できます。スタート地点は駒ヶ岳に設定してあります。左右どちらから巡っても構いませんが、古来の基本は時計回りとのこと。
(2005-07-29) 山頂の鳥居に沢山の鈴がつけられています。虎岩が本物の獣のような形です。
(2005-07-29) 山頂に行くには、コースから少し外れて両手を使って登ります。
(2005-07-29) 広々とした山頂からは、東安河原のNTTが見えます。
(2005-07-29) 富士宮口山頂と御殿場口山頂の間にある小ピーク。
(2005-07-29) 山頂へは鳥居目指してガレ場が続きます。
(2005-07-29) 二等三角点がある日本最高点。脇に富士山測候所が建っています。平成11年のレーダー運用停止に伴い、シンボルだった白いドームは取り外されました。
(2000-08-20) 電波望遠鏡の白い小さなドームがあります。
(2000-08-20) 足下からは崩壊壁が1000m以上続いています。(残念ながらパノラマの画角に入れることができませんでした。)
(2000-08-20) 万年雪が見られることも。
(2001-08-20) 剣ヶ峯に次ぐ富士山第2の高峰(3756m)。富士山山頂の中で最も展望が良く、南アルプスから奥秩父の景色が良い。
(2001-08-20) 吉田口・須走口山頂から白山岳方面に数分の場所にあるピーク。